4-2.予約のキャンセル処理を行う。

  プランの予約キャンセルは、2通りの方法があります。

  1.お客様から電話があって、こちらでキャンセル処理を行う場合。
  2.お客様がインターネット上でキャンセル処理を行う場合。

  まず、どちらのキャンセル方法で設定されているか、確認して下さい。


4-2-1.キャンセルの方法を確認する。

  画面左側メニューの、お宿基本情報をクリックして下さい。

図 4-2-1. 画面左側メニュー


  お宿基本情報画面を表示します。

図 4-2-1-2. お宿基本情報画面

  画面を下にスクロールし、”その他の設定”が見えるようにして下さい。

図 4-2-1-3. お宿基本情報画面(キャンセル方法について)

  ”変更・キャンセル可否”という項目がありますので、そこを見て下さい。
  それぞれの意味は、以下になります。

”変更・キャンセル可否”
の設定
意味・動作など
電話のみ可能 お客様は、自分でキャンセル出来ません。
その為、電話またはメールなどで、お宿にキャンセル連絡をしてきます。
それを受けて、プラン予約でキャンセルして下さい。
電話、WEB両方可能 お客は、インターネット上でキャンセル出来ます。
お客
がキャンセルすると、それを知らせるメール(又はFAX)をお宿に送ります。
この時、プラン予約での操作はありません。

”電話のみ可能”と同じく、電話またはメールなどでお客様が連絡してくるかもしれません。
その場合は、プラン予約でキャンセルして下さい。
操作内容は、”電話のみ可能”と同じです。

  設定されている内容に合わせ、操作手順を見て下さい。


4-2-2.お客様から連絡があって、キャンセル処理を行う場合。

  画面左側メニューの、予約状況の管理をクリックして下さい。

図 4-2-2. 画面左側メニュー

  予約状況の管理画面を表示するので、予約状況を”仮予約”、”予約確定”などにして「再表示」をクリックして下さい。
  該当する予約を一覧表示するので、キャンセルしたい予約の”詳細確認”をクリックして下さい。

  予約確定したもの、お客様が予約すると即確定となる場合でもキャンセル出来ます。

  今回の例では、予約確定したものをキャンセルします。

図 4-2-2-2. 予約状況の管理画面

  予約状況の確認画面を表示します。

図 4-2-2-3. 予約状況の確認画面

  画面を下までスクロールして、内容を確認して下さい。
  内容に間違いがなければ、「予約キャンセル」をクリックして下さい。

図 4-2-2-4. 予約状況の確認画面(下までスクロールした状態)


  チェックイン日を過ぎた場合、「予約キャンセル」ボタンは以下に変わります。
  処理手順は変わりませんが、以降は不泊(No Show)処理となります。

図 4-2-2-5. 予約状況の確認画面(不泊の場合)

  以下の確認メッセージを表示するので、「はい」をクリックして下さい。

図 4-2-2-6. 予約状況の確認画面

   予約状況の管理画面に切り替わり、キャンセル処理が完了しました。
   お客様には、キャンセル処理完了のメールを送ります。

  【注意】
  通常のキャンセルと不泊では、お客様に送るメールが異なります。
   通常のキャンセルの場合は、 メール・その他の設定画面の「キャンセルした後に自動送信メッセージ」をメー
  ル本文とし、必ずお客様に送ります。


  不泊の場合は、メール・その他の設定画面の「予約者の無連絡キャンセル(No Show)について」のメール
  本文を使います。

  こちらはメール題名を設定しなければ、お客様にはメールを送りません。


  
キャンセルした予約は、予約状況を”キャンセル”にしてから「再表示」ボタンをクリックすれば、見られます。
  先ほどキャンセルした予約を表示します。

  不泊処理をしたものを見る場合は、予約状況を”No Show”にしてから「再表示」ボタンをクリックして下さい。

図 4-2-2-7. キャンセルしたプランを表示(予約申込み日に”cancel”が追加)


  【注意】
  チェックイン日を過ぎてからキャンセルすると、不泊(No Show)となります。
  お客様にも不泊処理済みメールを送りますので、チェックイン日より前に連絡があった場合は、早めにキャン
  セルして下さい。


4-2-3.お客様がインターネット上でキャンセル処理を行う場合。

  お客様用画面からキャンセルされた場合、お宿にキャンセル通知メール(またはFAX)が届きます。
  プラン予約での操作はありません。